世界遺産タマンアユン寺院

バリ島の寺院を味わうのに最適

比較的行きやすい場所にあり、バリ島の寺院を味わうのに最適!

How to use Carcharter...?
カーチャーターでタマンアユン寺院に行き、東南アジアならでは、象にのる!なーんていうのも1つのプランです!!

タマンアユン寺院とは?

タマンアユン寺院(Pura Taman Ayun)は、バリ島で2番目に大きな寺院で世界遺産にも登録されています。
18世紀初頭に建造された、最大の水寺で、水の神殿、水の恵みに感謝する寺院として農業が豊かなバリ島で大事にされている寺院の1つでもあります。寺院の様式は、ほかの寺院よりもジャワ様式や、中国様式の影響を強く受けています。

このお寺は、かってここを収めていたムングゥイ王国の国寺として1634年に建てられました。昔、バリ島には9つの王国があり、それが各々今の県庁になっています。
ただ、19世紀後半、西隣りのタバナンと南隣りのバドゥン王国の連合軍に敗れ領土は、それぞれタバナンとバドゥン王国に分断され、ムングゥイ王国は姿を消してしまったのです。

寺院の周囲はお堀がめぐらされ、境内は、お祭り(オダラン)がある時以外は締め切られ、内部は寺院を管理する僧侶しか入れません。
ただ境内周囲を取り囲むように遊歩道が造られ、一般の観光客も遊歩道から境内を見物することができます。
この寺院の最大の特徴は、境内にメルと呼ばれる多重塔が10基も立ち並んでいることです。
多重塔は霊峰アグン山を模しているといわれています。

注意事項

● お寺のため、生理中の方は参拝できません。

● 入館料が、一人5万ルピアかかります。

  • タマンアユン寺院を自分たちで周ってみたよ💛
  • バリ島といえば!割れ門💛
  • バロンと一緒に💛